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2016年6月30日木曜日

お久しブリーフ

久しぶりに更新します。

DAY LIQUOR STOREです。

先日6/12に開催された渋谷MORTARでのフリーマーケットには、多くの方に来場いただきありがとうございました。

ST IDAYのキャップもおかげさまでご好評いただき、品切れの状況が続いておりますが、また近々再販できるよう進めておりますので、ご購入の意思をいただいたみなさまもうしばらくお待ちください。

Teeについても夏本番を目の前にした今在庫がないため、また刷り刷りして提供できればと思っておりますが、いかんせんスピード感が不足している我々であり、欲しいサイズなどご連絡いただければ優先的にそのサイズを制作いたしますのでお気軽にご連絡ください。

さて、そんなDAY LIQUOR STOREですが、先日いつも散髪でお世話になっている祐天寺のGuru's Cut & Stand経由で「warp MAGAZINE JAPAN 8+9月号」にTeeを掲載いただきました。

我々のアイテムはもちろんその他のアイテムも秀逸なセレクトで取り扱っており、散髪がてら洋服も一新できるとお店なのでみなさまぜひお立ち寄りください。
※アイテムを見るだけでも立ち寄りOKとのことです。






Tee、キャップとまったく酒屋とは関係のないアイテムを出してきた我々ですが、なんとか酒に繋げるべく次はクージーの販売を予定しております。

すでに外で地面に座りながら飲むのが気持ちよい季節になってきましたが、BBQやビーチで缶ビール片手にこの夏のお供にしていただけると幸いです。

近々、お酒が飲める場でのアクションも鋭意検討中のため、またSNS含めて告知していければと思っております。

7月、8月と夏の間も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


2016年5月2日月曜日

キャップを作っています。

こんにちは。ごきげんよう。

現在、キャップを制作しており、5月中旬より販売開始予定です。



↑こんなんです。(ベージュは販売しない予定)



元のデザインは、↑こちら。

アルコール度数8.2%。アメリカは西海岸のビールなのですが、昔のCMに出演していたアーティストたちがとてつもないメンツで、日本のヒップホップシーンでは考えられないCMになっています。

とはいえ、最近はテレ朝のフリースタイルダンジョンが流行ったり、Abema TVの地上波CMにANARCHYやR指定が出るなど、日本でも少しずつ浸透して来ているのかなとも思います。

脱線しましたが、かつてのCMがYouTubeにあったので貼っておきます。ぜひ、音量を出して聴いてみてください。





↑まずは西から。参加アーティストはCM用にオリジナルの音源を作るほどの気合いの入りっぷり。




↑今では見れなくなってしまったアノ人も。。




↑映画「ストレイト・アウタ・コンプトン」でも登場していたこのビール。飲酒運転ではなさそうです。





↑東からもそうそうたるメンツが。普通にかっこいいこの曲。しかしなぜ冒頭ドアを突き破る。。



↑CMごとに雰囲気がまったく異なるのも昔ならではの味としてしまえば、楽しめる要素のひとつに



ということで、ほかにもいくつかYouTubeに上がっていなので、気になる方がいればぜひ。

しかし、このモチーフ某有名スケートブランド「SU○REME」と丸かぶりしてしまい笑っちゃいました。しかも、あっちはオフィシャルなのでアレですが、肝心のビールも合わせて楽しんでもらえればと思います。(日本ではあまり買えないので渡米した際にでもぜひ)

次に気になっているビールは最近発売された下記なのですが、飲んだらレポートでもします。

では。


2016年1月27日水曜日

【取り扱い店舗紹介】HORRIBLE'S PROJECT

どうも。お世話になっております。

地味にお問い合わせや反響をいただいているDAY LIQUOR STOREですが、ここでいつもお世話になっている取り扱い店舗のご紹介などさせていただきます。

まずは横浜のHORRIBLE'S PROJECT(通称ホリブルズ)


dayliquorstoreさん(@dayliquorstore)が投稿した写真 -


アパレルから飲食店、パチンコ店、さらにはゲームセンターまで群雄割拠する横浜駅西口エリアに属するホリブルズ。

もともとDが通っていたお店で、酒屋の話などをするうちに面白いと思ってもらい、お取り扱いいただけることになりました。

ほかに取り扱っているブランドが、DOOM SAYERS、THEORIES、WKND、CANAL、HOPPS、STAY BLACK、DQM、LABORなど確固たる面々のなか、置いていただいていることに感謝です。

とくに個人的にLABORとかかっこええなあと思っていつも商品を眺めています。(買え)

そんなホリブルズですが、我々DAY LIQUOR STOREとして一番好きなポイントはやはり近所にスーパーコンビニツカサがある点でしょう。




このスーパーコンビニツカサは渋谷で言うところの「ハチ公」、大阪で言うところの「グリコ」と肩を並べる待ち合わせスポットでして、我々の間で横浜の「いつものとこ」と言ったらズバリここでしょう。まるこさん。

取り扱うお酒の種類もさることながら、駄菓子のセレクト、店のネーミングセンス、異次元に迷い込んだ感のある店員の接客、どれを取っても「スーパー」です。

ホリブルズにお邪魔する際には大体誰かがツカサでお酒を買って、お店外の喫煙所でお話するスタイルが鉄板です。




この螺旋階段の2Fがそこです。

偶然僕が写りこんでいますが気にしないでください。(紫いもの食べ過ぎて皮膚の色が変色してるから去年の夏くらいかな。。)

ちなみにツカサはこれをぐるっと左に向いて少し進んでいただけると左手にあります。



ということで、まともな紹介を一個もしておりませんが、横浜に来た際にはぜひツカサに寄ってホリブルズに行ってみてください。(お隣のOLD ROOKIEも忘れずに。)

近々店内のモニターで「金田一少年の事件簿鑑賞POP UP EVENT」も予定しておりますので、決まったら告知しますね☆

2016年1月14日木曜日

あけましておめでとうございます。DAY LIQUOR STOREです。

あけましておめでとうございます。ATMです。

昨年はほんまお世話になりました。
今年もほんまどうぞよろしゅうに。

ということで、新年明けてベッキーの不倫疑惑報道やSMAPの解散危機など、ゴシップは休むところを知りませんが、2016年ですね。

我々の酒屋は2020年ごろ開店予定なので、まだ4年もあります。

<去年、酒屋になるためにやったこと>
・Tシャツ作る
・ステッカー作る
・パーカー作る
・お酒飲みまくる

いい調子ですね。

やはり、とりあえずやってみるということが大事ですね。

ダメだったら、違うことやればいいだけですし。

PDCAですね。

P パセリ
D ドリアン
C チンゲンサイ
A アボガド

料理って奥が深い。

去年は、

Tシャツの手刷りなんかが意外とノリでできるようになったり。

HORRIBLE'Sというちゃんとしたお店にTシャツを置いてもらえたり。

今度別のお店にも置いてもらえることが決まったり。

今年もマイペースでお酒飲みながら、いろんな人たちと繋がっていければと思っております。(タダ酒の場があればいつでもお呼びください。)



じゃあ、たまには告知でもしてみましょうか。

大学の友人やーまんの友人のPINK POLITICSのまさしくんにいつもイベント呼んでもらっているのですが、それのアレで来週金曜日に渋谷でやります。

どうせ金曜日なんて酒飲むために神が創った曜日なので暇であれば酒飲みに来てください。

僕はPCぶっ壊れてるかもなのでもしかしたらアナログです。


■HOMER@渋谷HOME
<LIVE> Far Farm. / 小林うてな
<DJ> TSUCHIE (SHAKA ZOMBIE) / TANACHU (Season) / Killdisco / MAYAKU
Simsim / ATM(DayLiquorStore)

open / start 23:00
door 2000yen (w1drink)


SHAKA ZOMBIEといえば、カウボーイビバップの「空を取り戻した日」ですね。




んじゃまた。(ンジャメナと同じイントネーションで)

2015年12月14日月曜日

Tシャツ売ってるよ、パーカーも作ったよ

お世話になっております。

Tシャツ欲しいという人のために、ネットにも上げました。
手渡しでもいいので、買ってね。



パーカーも作りました。
こやつも売る予定なので、みなさんよろしくー。


dayliquorstoreさん(@dayliquorstore)が投稿した写真 -

2015年11月9日月曜日

神格化しているもの

昨日ふと自分が神格化しているものに気づいた。

それは、











ラーメンだ。

なぜ神格化していると気づいたのか。

私は週に3回程度ラーメンを外で食べる。

現在住んでいる三軒茶屋では私のなかで通いつめるようなキラーメン店が明確には存在しないことが原因だが、最近は新たなお店の開拓も積極的に行っている。

先週は御茶ノ水と三軒茶屋で開拓をしたのだが、まずは御茶ノ水のラーメン屋。

わりと有名なラーメン屋で店の外に行列ができるほどのお店だった。

並び方が少々トリッキーで、店のすぐ外のベンチに座れない客は通行人の邪魔にならないように、少し離れて並ぶというスタイルだった。

で、まあ3人くらいに横入りされてしまい、順番を譲る羽目になってしまった。

正直、これはどうでもいい。こちらとしては言えば良いだけだし、私自身そんなにせっかちな方でもないからだ。

そして、「待つ時間も調味料だ。」とかいう友人のよく分からないポジティブワードを常に忘れず行列に並ぶことにしているから。

しかし、少し待って座ったカウンターの隣に来たカップルの女性が食べながらとてもしゃべる。

「美味しい。」とか感想はまあ良いだろう。

「言霊」という言葉があるとおり、発言によって味覚は多少なりとも影響を受けいい方向に向くことがあるから。

しかし、この女性、本当によくしゃべる。

つけ麺と一緒に出てきたすだちを麺にかけるかスープにかけるかなど、どうでもいいことを延々としゃべる。

高校時代、母親に買ってもらったガムのボトルに、おかかのおにぎりを押し込まれたときくらいしか人生の中でキレたことのない私がイライラしてしまった。

通常の飲食店であれば、私の到着したパスタが届いた瞬間に隣の人がタバコを吸いだしたとしても、隣のカップルが熱い抱擁をしだしたとしても、セロリが好きだったとしても気にならない。

しかし、かたやラーメン店でのマナーが悪いやつは本当に気に食わないのだ。



そして三軒茶屋のお店。

ここでは特に問題は発生していない。

あるとすれば、麺がやたらモチモチしていて好みに合わなかったことくらい。

基本的にラーメン屋のカウンターというものはこの形をしている。

img_30ee63d19c3308eacf14655f799d11b1305456.jpg (620×413)

店の方が、熱々のラーメンを置く一段高いところがあり、そこからラーメンを両手で拾ってパーソナールラーメンエリア(通称:PRA)に置いた時点で戦いが始まるのだ。

その熱々のラーメンを置く一段高いところ(通称:ATATROITT)におしぼりがあるのもお馴染みの姿だが、食後はPRAからATATROITTに空になった器を置き、OSBRでPRAを綺麗にして店を後にするのが通例だ。

いつもどおり三軒茶屋のお店でその行いをしたときにひとつ思い出したエピソードがある。

先日築地に行った際に訪れた立ち食い寿司のお店でも同様の行動を行った。

ATATROITTもとい握りたての寿司を置く一段高いところ(通称:NIGIRITATENOSUSHI IS HERE)に置いてあったOSBRでPRAもといPSAを拭いてしまったのだ。

すると板前さん(通称:元さん)にそれは「あ、お客さんそれはNIGIRITATENOSUSHI IS HEREを拭くOSBRです。」と突っ込まれた。

そうか、寿司を置く場所は限りなく清潔に保たなければいけないのか。と思い知らされた。

まあ、なにが言いたいかというと私は冠婚葬祭のマナーについては本当に疎い(というか軽視している)が、ラーメンに対しては節度を持った態度で接することに重きを置いているのだ。

ほかにそんな食事は無いし、食事を抜きにしても神経質になるポイントは見当たらない。

そんなメニューに既に出会っている私は幸せでもあるのだなと。





みなさまにとって神格化しているものってなんでしょうか。(投げかけてみる)

※写真はすべて敬愛する今はなき横横家の写真を勝手に流用しています。また食べたい。

2015年10月29日木曜日

airbnbを使って沖縄に行ってきました

シルバーウィークは沖縄に行ってきました。(書き出してからとても経ってる)

僕はもういつからか毎年沖縄に行っているのですが、今年も変わらない綺麗な海と穏やかな島の人々に触れ合うことができとても充実した4日間を過ごすことができました。

いつも本島に宿泊して、昼は離島の海を満喫するというプランなのですが、今回は前回/前々回も行き完全にやみつきになっている渡嘉敷島という島に行きました。

フェリーで一時間程度で着くアクセス的にもちょうど良い島なのですが、今回はフェリーにキャンセル待ちが出るほどの混雑具合(さすがシルバーウィーク)で、我々もドキドキしながらキャンセル待ちをしました。

無事、フェリーに乗ることはできたのですが、船内の客室は奴隷船のように床が見えない状態だったので、デッキの上で寝ることに。



エンジン音も揺れも結構ありましたが、上記のとおりぐっすりでした。

そして、気づけば到着しており、到着早々まずはいつもどおりレンタカー屋に。



渡嘉敷島にはビーチが複数あり、展望台なんかもあるためいくつかレンタカー屋があるのですが、やはりここでも予約が必要で、今回はレンタカーもレンタバイクもレンタサイクルも借りることができませんでした。

やはり、レジャーシーズンは予約がマストということを3年目にして知ったのでした。。

まあ、ビーチまで歩いてたらタクシーも見つかるだろうということで歩いていてもなかなかタクシーが来ず。。ヒッチハイク的なこともしてみましたが、やはり難しいですね。

結構歩いていたときにようやくタクシーが通り、なんとか乗ることができたのですが、渡嘉敷島にはタクシーも二台しかないとのことでした。

このタクシーの運転手のおっちゃんがなかなかパンチ効いておりめちゃめちゃ適当で面白かったです。

そして、広い島ではないので10分くらい乗っているとビーチに着きました。



今回は「とかしくビーチ」と「あはれんビーチ」の2つある内の「とかしくビーチ」に行きました。

いつもは「あはれんビーチ」に行くのですが、今回は間違えて「とかしくビーチ」に行ってしまいました。ですが、「とかしくビーチ」の方が人は少なく沖も奥まで行けるので、レジャーというよりのんびり過ごしたい方にはこちらのビーチの方がおすすめです。

そして、なによりここは亀がいました。
ほかにもイカやウミヘビなど珍しい海洋生物が見れたのでシュノケーリングとしては大満足でした。

この日は、午前中少し雲があったのですが、午後からは快晴で海もかなり澄んでて最高の一日を過ごすことができました。




この海の澄んでる具合も沖縄ならではですね。
沖縄に毎年行きだしてからほとんど本土の海には入らなくなりました。

で、昼は美しい沖縄の海を満喫して、夜は大好きな沖縄料理に舌鼓を打つのが毎度のプランです。

なかでも、毎年行っている「あっぱりしゃん」というお店は最高です。



あ、これじゃない。




ここですね。

ここの特徴はなんといってもオーナーの沖縄民謡ライブがあることです。

私沖縄民謡が大好きで普段なんでもないときにもたまに聴いたりするのですが、やはり現地の方の歌い方やなまり方が最高で、毎年この歌を聴かないと夏は終われませんね。

また、このオーナーの方が歌の合間に入れる沖縄の歴史の語りであったり、お店にいるみんなが立って熱唱することができるのもなんともいえないこのお店の魅力です。

料理ももちろん最高で(かつ高くない)、さんぴんハイと沖縄料理と沖縄民謡があれば夜は満足なしです。



ついつい飲みすぎてこうなります。

で、泊まった場所をタイトルにも書いている「airbnb」を使って初めて予約してみました。



「airbnb」は最初会社の人に教えてもらったサービスで、平たく言えば「人の家を短期的に借りる」サービスといったところでしょうか、使っていない民家などを一般の方から有料で借りて利用できるサービスです。

最初聞いたときは、へーそんなん流行ってるんか。やっぱり物件持ちはええなあ。となんだそれ気持ち悪い人の家なんてと軽く聞き流していたのですが、今回いざシルバーウィークに旅行に行こうとすると、予定の調整に時間がかかり人数が決まらない。そして人数が決まったころには条件の合うホテルがないという状況になってしまいました。

そこで、「airbnb」の存在を思い出した私は早速アプリをDLして泊まれるところを見てみると、我々が求めている条件である「広くて安くて国際通りに近い」という条件の場所がたくさん。

男だけの旅で、夜は全員酔っ払ってるので正直寝れればいいという感じだったので、即決で予約しました。

部屋の写真は大体男性の下半身が写りこんでいる写真しかなく載せられませんが、広さは十二分でしたし、国際通りから徒歩5分程度というのも本当でした。

ニオイが少しあったのと、お風呂が狭いというのはありましたが、まあその辺も予約する際に確認できなかった点なのでしょうがないかなという感じです。

なんか、こういうCtoCのサービスが最近流行っているらしいですが、常に金欠民族である我々のような人たちは結構積極的に利用してもいいのかもしれないと思いました。

なんの宣伝だよ感ありますが、来年も沖縄に行きたいなと思える素敵な旅でした。