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2018年1月12日金曜日

Netflixにハマる

こんにちは、DAY LIQUOR STOREです。

表題の件、今更感がすごいのですが読んでください。

Netflixにハマりました。




2015年にNetflixが日本でのサービスを開始し、話題になっていたのでそれなりに早く登録し「わーこれでゲオに行かなくても映画が観放題だー」などと思い、暇な時に映画鑑賞するくらいの利用でした。

しかし、「受賞歴のある映画」欄の作品も大体観終え「うーむもう観るものがない」となった私に転機が。

それはこのガジェットの登場。


スマートフォン防水ケース。

私、家を出たら欠かさずイヤホンをし、家に着いたらテレビをつけ(Google Homeでね)、寝る前には必ず漫画を読むというメディア中毒なのですが、最近までお風呂ではラジオ(スマートにJ-WAVE)を聴いていました。

しかし、愛用のラジオが壊れ音を出せなくなると無音の中でお風呂に入るお風呂宇宙迷子状態に突入。

密室の中こだまするシャワーの音に耐えきれなくなり、尾崎豊の曲を歌うことで寂しさをまぎらわすのにも限界が見えてきた頃、いつぞやのクリスマスパーティーのプレゼント交換でもらったスマートフォン防水ケースを発掘。

先日とあるパイセンに教えてもらった「ブラックミラー」たるNetflixのドラマを観始めたところ、、






ロマンティックが止まらない。

1話完結型かつ1時間以内で構成される物語のユニークさにときめいた私は、それから毎日のようにお風呂で動画を鑑賞。

気づけば数日で4シーズン分を消化していました。

お風呂上がりは指先がしわくちゃですよ。

そうなんですね、Netflixのオリジナル作品て面白いんですね。

これまで「テレビドラマや映画のクオリティには及ばないだろ」とタカをくくっていた自分を恥じた私は、Netflixオリジナル作品の世界にどっぷりとはまっていくのでした。。




ということで、なんの回し者か分からないですが2018年に入って観た作品3つをご紹介します。




まずはこちら「BLACK MIRROR」

次々と新たなテクノロジーが登場し発展していく昨今、それによって発生する弊害などネガティブな影響を中心にストーリーにした作品。

ハッピーエンドもいいけどバッドエンドも好きという方にはたまらないですね。

むしろ個人的にはバッドエンドの方が好きかもしれないです。

遠い未来のようで近い将来訪れるのではないかという絶妙な設定も心躍らせるので、物語の導入から楽しめるのもよいです。

一話完結型なので、設定が気に入らない作品は適当に流し見できるというのも映画と違ってうれしいですね。(映画は1時間30分以上の作品が多いので、なんとなく時間を無駄にしたくなくてしっかりと観てしまう)





お次は「THE END OF THE FxxxING WORLD」

こちらは一話完結型ではないのですが、一話20分程度で8話までなのでさくっと観れる。

一話目でキャラクターの魅力にやられて、一気観しました。

「深夜特急」「トゥルーロマンス」「菊次郎の夏」などわかりやすいロードムービーものが好きなのですが、こちらもその匂いムンムン。

邦題が一番FxxxKINGでサイテーなのですが、終わり方も個人的に好きです。

あと女の子の主人公ジェシカ・バーデンがとてもかわいいのですが、この子25歳なんか。。若く見える。






そして絶賛観ている途中なのですが最後に「Master of None」

私は5年ほど前に一度だけニューヨークに旅行に行ったきりなのですが、なんとなくニューヨークってこんな感じだよねというイメージを覆してくれた作品です。

いわゆるマイノリティと呼ばれるような移民やLGBTの人を含む登場人物たちがドタバタ劇を巻き起こさないで、リアルな(?)生活を送っていくストーリーがなんとも言えず面白い。

日本にいる自分にとってアメリカやニューヨークだったり、マイノリティな人たちだったり、はたまた両親の若かりし頃の生活だったりへの先入観に疑問を投げかけてくれるような作品で、今後自分の中でいろいろなモノコトの見方が変わる気がしています。

アメリカ行きてー。






ということで、別に他の作品に詳しくもなんともない自分ですが、あと三ヶ月くらいはNetflixにハマる気がしているので、おすすめ作品あったら教えてください。

(ナルコス、ストレンジャーシングス、マインドハンターとかはなんとなく途中離脱しちゃいました、、ハウスオブカードとハノーバー高校落書き事件簿は好きです)

次回は昨年秋ごろにハマった柳沢きみお先生の漫画について語らせてください。(誰も語れる人がいない)

さよなら。

2017年6月23日金曜日

梅雨 to you

こんにちは。DAY LIQUOR STOREです。

梅雨真っ只中、雨が降ったり大して降らなかったり、天気に振りまわっぱなされのみなさま、いかがお過ごしですか?

別になにもありませんが、更新です。



「はよ、海開きせんかなあ」

と思い天気のいい日は思わず海にでかけちゃったりする方も多いと思いますが、この時期たしかにお酒が飲みづらい季節。

たまに晴れた日は半そで半ズボンで街にでかけて昼から外で飲んでいたら、風がビュンビュン夕暮過ぎには寒くなったり。

「しゃーなし、宅飲みじゃ」

となっても土日はナイターもやってなく、低気圧からか頭痛も出てくる。

そんなパッとしないこの季節におすすめなのが…





なにも思い浮かびません。

ということで、DAY LIQUOR STOREはみなさまからの楽しいお誘いをお待ちしております。

BBQでもフリマでもイベントでも堅苦しくないやつだったらなんでもよいので、なにかやりましょう。(頑なに自分たちから動かない)

今日は給料日。いい加減、そろそろTシャツ出しますので4000円弱だけキープのほど、よろしくお願いいたします。

この動画のタイトル、音楽、動き、スタイリング、ブッキング全部が好きです。


2016年11月4日金曜日

「酒の名は。」

どうも。DAY LIQUOR STOREです。

いろいろまとめてみるため、今さらTumblrを作ってみました。

Tumblr

フィルムカメラ写真などInstagramに載せないものを載せていく予定です。

今現在、BASEにはめんどくさくてなんのアイテムも出てないのですがTシャツ、パーカー、クージーはちょっとあるので、欲しいのある方は下記まで連絡ください。。

dayliquorstore@gmail.com

お取り扱いいただけるお店も絶賛募集中ですのでお気軽に。イベント出店などもやりたいです。



んで、冬にぴったりのニットキャップを適当デザインで作っており、11月中旬には販売開始できそうです。

あと冬に着るには寒すぎるロンTも目下製作中だったりします。(3ヶ月前くらいから)





タイトルの件ですが、みなさまは観ましたでしょうか?

とても流行ってて思わず手のひらに「好きだ」とタトゥー入れちゃいましたが、今回は酒の名について。

DAY LIQUOR STOREは全部で16人いるのですが(KANDYTOWN?)何を隠そう大の沖縄好きで、毎年夏にすべてを忘れるため(君の名は覚えているけど)小旅行に行っております。

その際、生の島唄が聴ける「あっぱりしゃん」という飲み屋にも行くのですが、毎年聞くのが「酒の名は。」

そこでは沖縄名物さんぴん茶を使った「さんぴんハイ」をアホほど飲んでおりまして、1杯目から2杯目、3杯目と、どんどんアルコール度数が高くなる味わいがしてくるのです。

で、これは焼酎じゃなくて泡盛で割ってるんじゃないか、そうだそうだという話になって毎年お店の人に聞くわけです。

「酒の名は。」

「芋焼酎さあ。」









11月はおでんや鍋を囲んで飲みましょう。



2016年1月14日木曜日

あけましておめでとうございます。DAY LIQUOR STOREです。

あけましておめでとうございます。ATMです。

昨年はほんまお世話になりました。
今年もほんまどうぞよろしゅうに。

ということで、新年明けてベッキーの不倫疑惑報道やSMAPの解散危機など、ゴシップは休むところを知りませんが、2016年ですね。

我々の酒屋は2020年ごろ開店予定なので、まだ4年もあります。

<去年、酒屋になるためにやったこと>
・Tシャツ作る
・ステッカー作る
・パーカー作る
・お酒飲みまくる

いい調子ですね。

やはり、とりあえずやってみるということが大事ですね。

ダメだったら、違うことやればいいだけですし。

PDCAですね。

P パセリ
D ドリアン
C チンゲンサイ
A アボガド

料理って奥が深い。

去年は、

Tシャツの手刷りなんかが意外とノリでできるようになったり。

HORRIBLE'Sというちゃんとしたお店にTシャツを置いてもらえたり。

今度別のお店にも置いてもらえることが決まったり。

今年もマイペースでお酒飲みながら、いろんな人たちと繋がっていければと思っております。(タダ酒の場があればいつでもお呼びください。)



じゃあ、たまには告知でもしてみましょうか。

大学の友人やーまんの友人のPINK POLITICSのまさしくんにいつもイベント呼んでもらっているのですが、それのアレで来週金曜日に渋谷でやります。

どうせ金曜日なんて酒飲むために神が創った曜日なので暇であれば酒飲みに来てください。

僕はPCぶっ壊れてるかもなのでもしかしたらアナログです。


■HOMER@渋谷HOME
<LIVE> Far Farm. / 小林うてな
<DJ> TSUCHIE (SHAKA ZOMBIE) / TANACHU (Season) / Killdisco / MAYAKU
Simsim / ATM(DayLiquorStore)

open / start 23:00
door 2000yen (w1drink)


SHAKA ZOMBIEといえば、カウボーイビバップの「空を取り戻した日」ですね。




んじゃまた。(ンジャメナと同じイントネーションで)

2015年11月9日月曜日

神格化しているもの

昨日ふと自分が神格化しているものに気づいた。

それは、











ラーメンだ。

なぜ神格化していると気づいたのか。

私は週に3回程度ラーメンを外で食べる。

現在住んでいる三軒茶屋では私のなかで通いつめるようなキラーメン店が明確には存在しないことが原因だが、最近は新たなお店の開拓も積極的に行っている。

先週は御茶ノ水と三軒茶屋で開拓をしたのだが、まずは御茶ノ水のラーメン屋。

わりと有名なラーメン屋で店の外に行列ができるほどのお店だった。

並び方が少々トリッキーで、店のすぐ外のベンチに座れない客は通行人の邪魔にならないように、少し離れて並ぶというスタイルだった。

で、まあ3人くらいに横入りされてしまい、順番を譲る羽目になってしまった。

正直、これはどうでもいい。こちらとしては言えば良いだけだし、私自身そんなにせっかちな方でもないからだ。

そして、「待つ時間も調味料だ。」とかいう友人のよく分からないポジティブワードを常に忘れず行列に並ぶことにしているから。

しかし、少し待って座ったカウンターの隣に来たカップルの女性が食べながらとてもしゃべる。

「美味しい。」とか感想はまあ良いだろう。

「言霊」という言葉があるとおり、発言によって味覚は多少なりとも影響を受けいい方向に向くことがあるから。

しかし、この女性、本当によくしゃべる。

つけ麺と一緒に出てきたすだちを麺にかけるかスープにかけるかなど、どうでもいいことを延々としゃべる。

高校時代、母親に買ってもらったガムのボトルに、おかかのおにぎりを押し込まれたときくらいしか人生の中でキレたことのない私がイライラしてしまった。

通常の飲食店であれば、私の到着したパスタが届いた瞬間に隣の人がタバコを吸いだしたとしても、隣のカップルが熱い抱擁をしだしたとしても、セロリが好きだったとしても気にならない。

しかし、かたやラーメン店でのマナーが悪いやつは本当に気に食わないのだ。



そして三軒茶屋のお店。

ここでは特に問題は発生していない。

あるとすれば、麺がやたらモチモチしていて好みに合わなかったことくらい。

基本的にラーメン屋のカウンターというものはこの形をしている。

img_30ee63d19c3308eacf14655f799d11b1305456.jpg (620×413)

店の方が、熱々のラーメンを置く一段高いところがあり、そこからラーメンを両手で拾ってパーソナールラーメンエリア(通称:PRA)に置いた時点で戦いが始まるのだ。

その熱々のラーメンを置く一段高いところ(通称:ATATROITT)におしぼりがあるのもお馴染みの姿だが、食後はPRAからATATROITTに空になった器を置き、OSBRでPRAを綺麗にして店を後にするのが通例だ。

いつもどおり三軒茶屋のお店でその行いをしたときにひとつ思い出したエピソードがある。

先日築地に行った際に訪れた立ち食い寿司のお店でも同様の行動を行った。

ATATROITTもとい握りたての寿司を置く一段高いところ(通称:NIGIRITATENOSUSHI IS HERE)に置いてあったOSBRでPRAもといPSAを拭いてしまったのだ。

すると板前さん(通称:元さん)にそれは「あ、お客さんそれはNIGIRITATENOSUSHI IS HEREを拭くOSBRです。」と突っ込まれた。

そうか、寿司を置く場所は限りなく清潔に保たなければいけないのか。と思い知らされた。

まあ、なにが言いたいかというと私は冠婚葬祭のマナーについては本当に疎い(というか軽視している)が、ラーメンに対しては節度を持った態度で接することに重きを置いているのだ。

ほかにそんな食事は無いし、食事を抜きにしても神経質になるポイントは見当たらない。

そんなメニューに既に出会っている私は幸せでもあるのだなと。





みなさまにとって神格化しているものってなんでしょうか。(投げかけてみる)

※写真はすべて敬愛する今はなき横横家の写真を勝手に流用しています。また食べたい。

2015年10月29日木曜日

airbnbを使って沖縄に行ってきました

シルバーウィークは沖縄に行ってきました。(書き出してからとても経ってる)

僕はもういつからか毎年沖縄に行っているのですが、今年も変わらない綺麗な海と穏やかな島の人々に触れ合うことができとても充実した4日間を過ごすことができました。

いつも本島に宿泊して、昼は離島の海を満喫するというプランなのですが、今回は前回/前々回も行き完全にやみつきになっている渡嘉敷島という島に行きました。

フェリーで一時間程度で着くアクセス的にもちょうど良い島なのですが、今回はフェリーにキャンセル待ちが出るほどの混雑具合(さすがシルバーウィーク)で、我々もドキドキしながらキャンセル待ちをしました。

無事、フェリーに乗ることはできたのですが、船内の客室は奴隷船のように床が見えない状態だったので、デッキの上で寝ることに。



エンジン音も揺れも結構ありましたが、上記のとおりぐっすりでした。

そして、気づけば到着しており、到着早々まずはいつもどおりレンタカー屋に。



渡嘉敷島にはビーチが複数あり、展望台なんかもあるためいくつかレンタカー屋があるのですが、やはりここでも予約が必要で、今回はレンタカーもレンタバイクもレンタサイクルも借りることができませんでした。

やはり、レジャーシーズンは予約がマストということを3年目にして知ったのでした。。

まあ、ビーチまで歩いてたらタクシーも見つかるだろうということで歩いていてもなかなかタクシーが来ず。。ヒッチハイク的なこともしてみましたが、やはり難しいですね。

結構歩いていたときにようやくタクシーが通り、なんとか乗ることができたのですが、渡嘉敷島にはタクシーも二台しかないとのことでした。

このタクシーの運転手のおっちゃんがなかなかパンチ効いておりめちゃめちゃ適当で面白かったです。

そして、広い島ではないので10分くらい乗っているとビーチに着きました。



今回は「とかしくビーチ」と「あはれんビーチ」の2つある内の「とかしくビーチ」に行きました。

いつもは「あはれんビーチ」に行くのですが、今回は間違えて「とかしくビーチ」に行ってしまいました。ですが、「とかしくビーチ」の方が人は少なく沖も奥まで行けるので、レジャーというよりのんびり過ごしたい方にはこちらのビーチの方がおすすめです。

そして、なによりここは亀がいました。
ほかにもイカやウミヘビなど珍しい海洋生物が見れたのでシュノケーリングとしては大満足でした。

この日は、午前中少し雲があったのですが、午後からは快晴で海もかなり澄んでて最高の一日を過ごすことができました。




この海の澄んでる具合も沖縄ならではですね。
沖縄に毎年行きだしてからほとんど本土の海には入らなくなりました。

で、昼は美しい沖縄の海を満喫して、夜は大好きな沖縄料理に舌鼓を打つのが毎度のプランです。

なかでも、毎年行っている「あっぱりしゃん」というお店は最高です。



あ、これじゃない。




ここですね。

ここの特徴はなんといってもオーナーの沖縄民謡ライブがあることです。

私沖縄民謡が大好きで普段なんでもないときにもたまに聴いたりするのですが、やはり現地の方の歌い方やなまり方が最高で、毎年この歌を聴かないと夏は終われませんね。

また、このオーナーの方が歌の合間に入れる沖縄の歴史の語りであったり、お店にいるみんなが立って熱唱することができるのもなんともいえないこのお店の魅力です。

料理ももちろん最高で(かつ高くない)、さんぴんハイと沖縄料理と沖縄民謡があれば夜は満足なしです。



ついつい飲みすぎてこうなります。

で、泊まった場所をタイトルにも書いている「airbnb」を使って初めて予約してみました。



「airbnb」は最初会社の人に教えてもらったサービスで、平たく言えば「人の家を短期的に借りる」サービスといったところでしょうか、使っていない民家などを一般の方から有料で借りて利用できるサービスです。

最初聞いたときは、へーそんなん流行ってるんか。やっぱり物件持ちはええなあ。となんだそれ気持ち悪い人の家なんてと軽く聞き流していたのですが、今回いざシルバーウィークに旅行に行こうとすると、予定の調整に時間がかかり人数が決まらない。そして人数が決まったころには条件の合うホテルがないという状況になってしまいました。

そこで、「airbnb」の存在を思い出した私は早速アプリをDLして泊まれるところを見てみると、我々が求めている条件である「広くて安くて国際通りに近い」という条件の場所がたくさん。

男だけの旅で、夜は全員酔っ払ってるので正直寝れればいいという感じだったので、即決で予約しました。

部屋の写真は大体男性の下半身が写りこんでいる写真しかなく載せられませんが、広さは十二分でしたし、国際通りから徒歩5分程度というのも本当でした。

ニオイが少しあったのと、お風呂が狭いというのはありましたが、まあその辺も予約する際に確認できなかった点なのでしょうがないかなという感じです。

なんか、こういうCtoCのサービスが最近流行っているらしいですが、常に金欠民族である我々のような人たちは結構積極的に利用してもいいのかもしれないと思いました。

なんの宣伝だよ感ありますが、来年も沖縄に行きたいなと思える素敵な旅でした。